2025年6月13日京都からサイクリングで奈良県明日香村の美しい自然と史跡を満喫【サイクリストにも嬉しい】皆さんは、奈良県明日香村という地名をご存知ですか?奈良県中央部に位置する明日香村は「日本で唯一、全域が古都保存法対象地域に指定されている」という稀有な自治体です。2024年には世界文化遺産の国内推薦候補に「飛鳥・藤原の宮都」が選定されており、2026年の正式登録を目指しています。豊かな自然と由緒ある日本の歴史を体感できる明日香村ですが、人口減少率と財政力指数が過疎地の要件に該当するとして、2017年4月には過疎地域の指定を受けました。止まらない人口減少と少子高齢化を改善すべく、現在明日香村ではさまざまな施策を打っています。今回は、村の認知度向上と観光業の発展を目指す取り組みの一つである「明日香村まるごと博物館事業」と「レンタサイクル事業」の繋がりについて紹介したいと思います。大自然や歴史が好きな方はもちろん、「京都・奈良は何度も訪れているけれど、主要な観光スポットは行き尽くしたので新しい旅行プランが知りたい!」と思っている方も必見です。読了後はきっと、明日香村の美しい大自然と日本の歴史を満喫したくなるはずですよ。1
2025年12月07日宮沢賢治とEバイクでめぐるイーハトーブ聖地巡礼――花巻・盛岡・雫石を走る文学ツーリングガイド宮沢賢治の物語や詩に心を動かされたことのある人なら、一度は「イーハトーブ」と呼ばれる理想郷を、自分の足で歩いてみたいと思ったことがあるかもしれません。岩手県花巻市や盛岡市、その西に広がる雫石町には、賢治が暮らし、教え、書き続けた風景が今も静かに残っています。そこをEバイク(電動アシスト自転車)などのモビリティ自転車でゆっくり走ると、作品の言葉や登場人物たちが、不思議と現在の旅の感覚と重なってきます。本記事では、詩集『春と修羅』にも触れながら、花巻・盛岡・雫石をめぐる聖地巡礼ツーリングと、立ち寄りたい温泉やグルメを紹介します。2
2025年11月07日水陸両用バスに乗って水上にダイブ、諏訪名物の諏訪湖ダックツアーを楽しもう!諏訪湖の観光スポットとして有名な「SUWAガラスの里」。繊細で美しいガラス作品の展示は諏訪に訪れたらぜひ見ておきたいおすすめスポットです。そんな「SUWAガラスの里」を発着所とする「水陸両用バス」のツアーがあることをご存知でしょうか?水陸両用バスとはどんなモビリティで、諏訪湖ダックツアーとは何なのか、詳しく解説したいと思います。3
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2025年09月22日電動アシスト付き自転車の選び方 送迎に欠かせない、子育て中のママパパへのおすすめは?電動アシスト付き自転車の前後のチャイルドシートに子供を乗せて自転車に乗っているママ・パパの姿は街中でもよく目にしますよね。 子育て中、親の頭を悩ませるのが子供との移動手段。未就学児の子供が家庭内にいる場合は保育園や幼稚園への送り迎えが必須です。家が近い場合は徒歩、少し遠い場合はバスや自動車、自転車を利用するケースがほとんどでしょう。その中でも、電動アシスト付き自転車はママパパの強い味方。 今回は小さい子供を育児中の方におすすめしたい、電動アシスト付き自転車の魅力やメーカーの選び方をご紹介します。これから子供の保育園(幼稚園)入園を控えていて購入を考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2025年12月04日いまアジアで進んでいるスマートシティ化。未来の交通はどう変わるのか?2025年9月25日、トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)開発の「ウーブン・シティ(Woven City)」が静岡県裾野市にオープンし、日本国内ではいまスマートシティへの関心が高まっています。 スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界スマートシティ指数(2025)の順位は大阪99位、東京108位(※)とやや下位に位置しており、世界基準で判断すると日本はスマートシティ後進国。まだまだ発展途中であると言えるでしょう。 ランキング上位を占める国は欧州が多数ですが、シンガポール・韓国・中国など、ヨーロッパと肩を並べている国もあり、アジア諸国のスマートシティ化も年々進んでいます。 いまアジアで導入されているスマートシティ都市の特徴や交通事情について、実例を交えてご紹介します。
2025年12月27日スマートシティ先進国の欧州に学ぶ、新しい「都市交通」の形とは2025年9月25日、トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)開発の「ウーブン・シティ(Woven City)」が静岡県裾野市にオープンし、日本国内ではいまスマートシティへの関心が高まっています。 スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界スマートシティ指数(2025)の順位は大阪99位、東京108位(※)とやや下位に位置しており、世界基準で判断すると日本はスマートシティ後進国。まだまだ発展途中であると言えるでしょう。 (※エントリーは全146都市) 1位がスイスのチューリッヒ、2位はノルウェーのオスロ、3位はジュネーブと、ヨーロッパがトップ3に君臨していることから、上位を占める国は欧州が多数であることがわかります。 スマートシティ先進国の欧州ではどのように都市開発が進められているのか、交通の次世代化に繋がる取り組みと合わせてご紹介します。
2026年01月09日自動運転サービス市場に変化-NTTモビリティ株式会社が2028年にレベル4自動運転バスの運行を開始すると発表して話題に。総合ICT事業を展開し、通信事業国内最大手のひとつであるNTT株式会社は、「より安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みの確立と自動運転社会の実現」をめざし、2025年12月に、NTTモビリティ株式会社(以下NTTモビリティ)を設立。NTTの100%子会社としてモビリティ業界に参入することが公表されました。 NTTモビリティとはどんな法人なのか、レベル4自動運転バス導入についてなど、詳しく掘り下げてみたいと思います。
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- パーソナルモビリティの便利な活用方法
2025年09月19日シェアリングエコノミーが最近話題、移動をシェアするサービスが今注目のワケ皆さんは「シェアリングエコノミー」という言葉を聞いたことがありますか? シェアリングエコノミーとは、個人の資産やスキル、時間などをインターネットを介して他者とシェアする、収益を得る新しいビジネスモデルのことです。 現在「移動」をシェアするカーシェアリングなどのモビリティサービスが日本でも脚光を浴びており、新しいビジネスモデルの展開が進んでいます。 今回は具体的なサービス事例と合わせて、シェアリングエコノミーの魅力を紐解いていきたいと思います。 - パーソナルモビリティに関するニュース
2025年12月10日Japan Mobility Show 2025 振り返りで占う、2026年以降のモビリティの展望2025年10月30日(木)から11月9日(日)に開催された「Japan Mobility Show 2025」。いま話題の新車やコンセプトカー、パーソナルモビリティなど、これからの未来が期待されるさまざまな車両が展示され、話題となりましたよね。 当メディアでは、「Japan Mobility Show 2025」でとくに目立っていた展示をピックアップしてスナップ! 写真と一緒にモビリティの魅力や特徴をご紹介したいと思います。 2026年以降、どんな乗用具が市場に出回るのか、今後の展望が気になる方は必見です。 - パーソナルモビリティの種類
2025年08月10日電動車椅子の特徴や用途、今後の可能性を解説運転者の「足」として重要な役割を果たしている車いす。従来は腕の力を使い自力で、もしくは介助者が押すことで前進する「手動車いす」が主流でしたが、近年「電動車いす」の利用者が増えている傾向にあります。今回の記事では電動車いすの特徴や用途、次世代型モデルの開発状況など…さまざまな角度からモビリティの魅力や特徴を紐解いていきたいと思います。
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2025年12月27日スマートシティ先進国の欧州に学ぶ、新しい「都市交通」の形とは2025年9月25日、トヨタ自動車株式会社(以下トヨタ)開発の「ウーブン・シティ(Woven City)」が静岡県裾野市にオープンし、日本国内ではいまスマートシティへの関心が高まっています。 スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界スマートシティ指数(2025)の順位は大阪99位、東京108位(※)とやや下位に位置しており、世界基準で判断すると日本はスマートシティ後進国。まだまだ発展途中であると言えるでしょう。 (※エントリーは全146都市) 1位がスイスのチューリッヒ、2位はノルウェーのオスロ、3位はジュネーブと、ヨーロッパがトップ3に君臨していることから、上位を占める国は欧州が多数であることがわかります。 スマートシティ先進国の欧州ではどのように都市開発が進められているのか、交通の次世代化に繋がる取り組みと合わせてご紹介します。
2025年11月06日諏訪湖から始まる君の名は聖地巡礼:糸守湖のモデル地と東京を巡る、パーソナルモビリティツアー完全ガイド映画『君の名は。』の聖地巡礼完全ガイドです。新海誠監督が描いた東京と長野・諏訪の舞台は、国内外で記録的な大ヒットを生みました。監督の初期傑作『秒速5センチメートル』の実写映画化が話題となる今、新海ワールドへの注目度は最高潮です。本記事では、坂道が多い巡礼地を快適に移動するためのパーソナルモビリティ・ツアーモデルコース(東京編・諏訪編)を詳しくご紹介。ヒロイン・宮水三葉(みやみず・みつは)の故郷のモデルである諏訪地域の雄大な自然、諏訪湖の畔に根付く組紐や御神体の神秘性、上諏訪温泉、グルメ、そして新海監督の全作品の系譜にも触れ、映画の感動を深く味わう旅をナビゲートします。
2025年11月06日ビーナスライン 日本屈指のドライブ・ツーリングスポットで長野の絶景を楽しむ休日のお出かけや家族や恋人・友人との旅行に…豊かな自然に触れて、心も体もリフレッシュしたいと思いませんか?日本有数の絶景道路と言われている、長野県中部を走るドライブルート「ビーナスライン」はドライブやツーリングにぴったり!車やバイクが好きな方は愛車でぜひ一度訪れてみてほしい名所です。ビーナスラインとはどんな道路なのか、走行ルールや一緒に立ち寄りたいおすすめ観光スポットなど、その魅力を紐解いていきたいと思います。
電動アシスト自転車
2025年6月01日浮世絵とアニメの聖地を巡る近江八景巡礼ツアー【滋賀】近江八景の美しさを、歌川広重の浮世絵と現地の絶景を比較しながら巡る聖地巡礼ツーリング。さらに『ちはやふる』『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』『けいおん!』など、滋賀ゆかりのアニメ聖地にも立ち寄り、電動モビリティで巡る自転車旅を満喫。温泉・グルメ情報も網羅した、文学・歴史・ポップカルチャーが交錯する滋賀・日本文化巡礼プラン。
2025年7月01日孤独のグルメ×電動モビリティ──わさび丼と河津を巡る、ひとり旅ツーリングのすすめ電動モビリティで、あの“孤独のグルメ”の名シーンを体験してみませんか?桜咲く静岡・河津で、主人公・井之頭五郎が二度も訪れた「わさび丼」の聖地へ。汗をかきながら登ったあの坂道も、最新の電動モビリティなら快適に越えていけます。大自然とグルメを味わい尽くすソロツーリングの提案です。
2025年7月04日MaaSが変える交通系決済×電動モビリティの未来──金沢で楽しむ3時間モデルコースも紹介!いま、MaaS(Mobility as a Service)の取り組みが全国で広がっています。公共交通やシェアサイクル、電動キックボードなどの電動モビリティを、Suica・PASMOなどの交通系ICで一括決済・予約できる仕組みは、利用者にとって非常に便利で心理的なハードルを下げる大きな力になります。この記事では、MaaSが目指す未来の移動のかたちをわかりやすく整理しつつ、金沢で楽しめる「電動アシスト自転車×交通系決済」の3時間モデルコースまで詳しく紹介します。
超小型EV
2025年07月25日ストリーモが切り拓く次世代パーソナルモビリティの可能性──“あと1.5km”に最適な新しい移動手段パーソナルモビリティの未来が、いま現実のものになろうとしています。都市部での混雑、高齢化社会に伴う移動弱者の増加、そしてカーボンニュートラルへの要求、こうした社会課題に対して、「歩くように移動できる」新しいモビリティが注目を集めています。その最前線に立つのが、ホンダ発ベンチャー「Striemo(ストリーモ)」が開発した、独自のバランスアシストシステムを搭載した1人乗り三輪電動モビリティです。本記事では、ストリーモの特長、開発の背景、活用の可能性、そして市場や社会に与えるインパクトまで、MobilitiXが独自の視点で深掘りします。
2025年8月04日電動スケートボードの特徴やおすすめの用途、メリットを解説移動手段としてはもちろん、スポーツ競技や趣味としても人気のあるモビリティ、スケートボード。海外文化のイメージが根強いですが、東京オリンピックの新競技に追加され、日本人選手が活躍を見せたこともあり現在国内でも注目を集めています。そんなスケートボードに「電動スケートボード」という種類があるのはご存じでしょうか?今回の記事では電動スケートボードの特徴やメリット、ニーズに合わせたモデルの選び方など…さまざまな角度からモビリティの魅力や特徴を紐解いていきたいと思います。
2025年12月04日CORLEO-人が乗れるライオン型ロボット、コルレオが2035年の製品化を目指すと発表「CORLEO(コルレオ)」は、ロボット事業とモーターサイクル事業を展開する川崎重工グループ(以下、川崎重工)開発の新しいオフロードパーソナルモビリティ。 ライオン型かつ四足歩行という新しいカタチのモビリティは、大阪万博の展示で大きな反響を呼びました。 そして2025年12月3日に川崎重工が「2035年の製品化を目指して本格開発に着手した」と公表したことで、いま改めてCORLEOへの注目度が高まっています。
公共交通機関
2025年7月07日嵯峨野トロッコ列車の魅力と、京都・嵐山に行ったら必ず乗りたい、おすすめ観光スポット歴史ある神社仏閣、美しい世界遺産や日本らしい街並み…たくさんの魅力があり、訪日観光客の人気も高い京都。中でも嵐山は渡月橋や竹林など、四季折々の絶景が楽しめるほか、飲食店や写真映えするカフェ、土産物店も多く出店しているエリアなので、京都観光の一環として訪れる方も多いかと思います。今回は京都・嵐山に行ったらぜひ乗ってみたいモビリティ「嵯峨野トロッコ」の魅力と、周辺観光スポットについてご紹介します。
2025年7月10日MaaS - 次世代モビリティサービスの魅力と日本の現状最近耳にすることが増えた「MaaS」というワード。なんとなく聞いたことはあるけれど、何の略称でどんなサービスなのか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?今回は次世代モビリティサービスとして開発が進んでいる「MaaS」について紐解いていきたいと思います。
2025年7月13日アンパンマン列車に乗ってお子様と一緒に四国旅行を楽しもう小さい子供を持つ親の頭を悩ませる、子連れ家族旅行の行先や移動手段。「子育ての息抜きに家族旅行をしたい。」「子連れでお出かけしたいけれど、移動中に子供が飽きてしまわないか心配。」「小さい子供も楽しむことができる旅行先が知りたい。」と思っている方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを持つ方におすすめしたい旅行先の一つが四国地方です。豊かな自然環境を満喫できるのはもちろん、四国全域を「アンパンマン列車」というキャラクター列車が走行しているので小さな子供も楽しむことができます。アンパンマンと一緒なら、退屈しがちな電車移動もいつもより特別な時間になるかもしれません。今回は、原作者のやなせたかし先生と四国地方の繋がりや、四国旅行をより充実させるアンパンマン列車の楽しみ方、子連れに優しい四国の観光スポットについて紹介したいと思います。
パーソナルモビリティのメリット一覧
- 短距離移動 (通勤 / 通学 / 買い物など)
2025年6月30日特定小型原付と、電動キックボードや自転車との違いを徹底解説2023年の道路交通法改正で「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」という新区分が登場し、電動キックボードや電動自転車との違いに戸惑う人も多いはず。この記事では、特定小型原付の定義から、他の乗り物との比較、必要な免許、交通ルール、注意点まで、交通ルールを守って安全に乗りたいあなたの疑問を解消します。 - 安全な移動
2025年6月28日自動運転レベル4は、自動運転の実用化の新たな可能性を切り開く世界各国で開発が進んでいる自動運転技術。日本でも行政機関と民間企業が協業し、実装に向けて本腰を入れています。今回は自動運転レベル4サービスの導入や、完全自動運転の実現目処について解説したいと思います。 - 快適な移動
2025年7月04日MaaSが変える交通系決済×電動モビリティの未来──金沢で楽しむ3時間モデルコースも紹介!いま、MaaS(Mobility as a Service)の取り組みが全国で広がっています。公共交通やシェアサイクル、電動キックボードなどの電動モビリティを、Suica・PASMOなどの交通系ICで一括決済・予約できる仕組みは、利用者にとって非常に便利で心理的なハードルを下げる大きな力になります。この記事では、MaaSが目指す未来の移動のかたちをわかりやすく整理しつつ、金沢で楽しめる「電動アシスト自転車×交通系決済」の3時間モデルコースまで詳しく紹介します。
